LOVE禅メソッド~第2回 「心の中の痛みを解放する」とどうなるのか?

 

LOAリアリスト EIJIです。

 

それでは今日も、一緒にレッスンをして行きましょう。

 

昨日は「身体に感情がある」ということをお伝えしました。

 

 

精神的にショックを感じたとき、私達の身体も少なからず「ストレス」や「ダメージ」を感じているということ。

 

 

そしてその「胸の痛みや苦しみ」こそが痛みの感情の源であるということ。

 

そこに「私は愛されていないんだ」という考えがくっつくことで、より大きな【心の中の物語】という「生きづらい愛し方、愛され方にまつわるビリーフ」を生み出すということ。

 

 

◆「ビリーフ」とは私達がそれぞれ持っている【その人の世界の見方、モノの見方】であり、【信念・思い込み】です。

強い感情を伴うほどに強い「ビリーフ」である【心の中の物語】ができます。

 

それは本人にとっては「この世界と現実そのもの」です。

 

ですから、そういった「生きづらい愛し方、愛され方」「幸せになりにくい物語(ビリーフ)」は自分にとっての人生そのものになります。

 

 

そんな強いビリーフや物語を変えるには「くっついている強いネガティブな感情」を解放する必要があります。

 

 

なぜなら「ただ一つのあるモノの見方や考え方」にソコまでの力を与えているものの正体こそが【痛みの感情】だからです。

 

では【痛みの感情】はどこにあるのでしょうか?

 

そう「身体」にあります。

 

 

「身体」を癒すことが感情を癒すことなのです。

 

 

「身体に残ったストレスエネルギー」を解放することが、心を解き放つことなのです。

 

「身体の感覚」が変わることが癒されることなのです。

 

それによって「過去の痛みの物語」から解放されるのです。

 

 

それは「生きづらい愛し方、愛され方」…

 

「私はいつも認めてもらえない」「私は役に立たなければ存在してはいけない」

 

そんな苦しい制限的な生き方から自由になることができるということです。

 

 

◆【音声レクチャー】物語・ビリーフ(信念・思い込み)について(3分51秒)

*音声解説の講義を合わせてお聴きいただくことができます。

 

LOVE禅メソッド〜第2回 「心の中の痛みを解放する」とどうなるのか?


今日のレクチャーのまとめとポイント

◆精神的にショックを感じたとき、私達の身体も少なからず「ストレス」「ダメージ」を感じている。

 

◆そこに「私は愛されていないんだという考え」がくっつくことで、より大きな「生きづらい愛し方、愛され方にまつわるビリーフ(物語)」を生み出す。

 

「ビリーフ」とは私達がそれぞれ持っている【その人の世界の見方、モノの見方】であり、【信念・思い込み】である。

 

強い感情を伴うほどに強い「ビリーフ」である【心の中の物語】ができる。

 

強いビリーフや物語を変えるには「くっついている強いネガティブな感情」を解放する必要がある。

 

「身体」を癒すことが感情を癒すことである。

 

 

◆LOVE禅メソッド〜第2回 「心と感情はどこにあるのか?」レッスン修了

…TO BE CONTINUED